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	<title>エアコンのお悩み &#8211; 三港冷熱サービス株式会社</title>
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	<title>エアコンのお悩み &#8211; 三港冷熱サービス株式会社</title>
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	<item>
		<title>エアコンから水が落ちてくる</title>
		<link>https://eapro.jp/archives/7635</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[eracook]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 07:33:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[水漏れがする]]></category>
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					<description><![CDATA[水漏れの主な原因 ・汚れにより排水不良が生じている。（ホコリ・水垢・虫の死骸など） ・ドレンパンが汚れている。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px; color: #008000; background-color: #ffff99;"><strong>水漏れの主な原因</strong></span></p>
<p>・汚れにより排水不良が生じている。（ホコリ・水垢・虫の死骸など）<br />
・ドレンパンが汚れている。<br />
・スライム（ヘドロ）が発生。<br />
・ドレン管が汚れて詰まっている。<br />
・ドレンパン、又は、ドレンポンプが破損。<br />
・フロートスイッチの故障。<br />
・天井裏の保温材が劣化、又は剥がれている。<br />
・ドレンホース（排水管）が破損している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">ドレン管の洗浄</span></strong></span></p>
<p>ドレン管の汚れで詰まってしまった場合、天井裏に入って下記のように切断します。<br />
そして、高圧洗浄機でドレン管内部の汚れを洗浄していきます。<br />
この工事で改善されない場合は、ドレン管自体の引き直し工事が必要になってきます。<br />
ドレン管の引き直し工事は高額になるので、定期的に洗浄を行う事をお勧めします♪</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エアコンからガスが漏れている</title>
		<link>https://eapro.jp/archives/7633</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[eracook]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 07:30:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガス漏れがする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eapro.jp/?p=7633</guid>

					<description><![CDATA[エアコンは通常通り、運転しているが冷房・暖房が効きが悪いなどの症状がでます。 エラーコードが表示され停止してし...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エアコンは通常通り、運転しているが冷房・暖房が効きが悪いなどの症状がでます。<br />
エラーコードが表示され停止してしまう場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">予想される主な原因</span></strong></span></p>
<p>・ガス漏れして、冷媒ガスが減っている（小さな穴の場合が多い）<br />
・ガス漏れして、冷媒ガスが無くなっている（パーツからのガス漏れが多い）<br />
・バルブからガス漏れしている（冷媒を止める為の部品）<br />
・フレアからガス漏れ（室内機、室外機と冷媒配管をつなぐジョイント部）<br />
・冷媒配管の腐食、劣化（室外に露出ている配管が特に多い）<br />
・熱交換器、圧縮機などの部品からガス漏れ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">修理方法</span></strong></span></p>
<p>通常使用していく中で、冷媒ガスは漏れたり、減ったりするものではありません。必ずどこかからガス漏れしています。</p>
<p>・穴（ピンホール）を修繕しないと、冷媒ガスを補充しても再度必ず漏れます。<br />
・ガス漏れを箇所を特定する為の、ガス漏れ検査をする必要があります。<br />
・まず、窒素ガスを封入し、室内機と室外機を分離し気密テストを実施します。<br />
・室内機、室外機に問題がなければ冷媒配管が漏れの原因と特定していきます。</p>
<p>お客様に了承してもらいたいのが、溶接可能個所からのガス漏れであれば、その場で溶接し作業完了しますが、<br />
部品（溶接不可）からガス漏れしている場合は部品交換が必要になるので、別途料金が発生してきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">室外機の移設や無理に移動させる</span></strong></span></p>
<p>室外機を無理に動かしたり、冷媒配管を無理に動かすと冷媒漏れの原因になりますので、<br />
お客様自身で室外機の移動は避けたほうが良いでしょう。<br />
施工ミスに関しては、フレア（配管と室内機・室外機を繫ぐ部分）の接続不良と思われます。</p>
<p>一度、取り外したエアコンの配管を再利用する時は、必ずフレアを切り直さないといけないです。<br />
これは、冷媒配管は銅管の為、ナットで圧着すると銅管が広がります。移設後フレアの<br />
切り直しをしなければ、変形した銅管から冷媒が発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99;">室外機回りにオイルが流出している</span></strong></span></p>
<p>冷媒漏れを改善した場合でも、室外機回りにオイルが飛び散っているか、<br />
流れている場合はオイル補充が必要になります。<br />
※オイルを補充しないで運転し続けると、圧縮機が焼き付けを起こし高額な修理料金がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px; color: #008000; background-color: #ffff99;"><strong>移設工事</strong></span></p>
<p>移設工事をしている場合、新たに冷媒補充をしていなければ、冷媒不足になります。<br />
取り外し時にポンプダウンをしていても、冷媒が配管内に多少残ってる為。<br />
冷房運転時に、高圧側の冷媒配管に霜（氷）が付いている場合は冷媒不足の可能性が<br />
考えられます。多少の水滴は問題ないです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エアコンから変な臭いがする</title>
		<link>https://eapro.jp/archives/7630</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[eracook]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 07:23:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[異臭がする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eapro.jp/?p=7630</guid>

					<description><![CDATA[エアコンの構造上、室内機内部及び室外機熱交換器が汚れます。 これは、吸い込み口から吸い込み、熱交換器を通り、 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エアコンの構造上、室内機内部及び室外機熱交換器が汚れます。<br />
これは、吸い込み口から吸い込み、熱交換器を通り、<br />
吹き出し口から風が出る為、どうしても汚れが機器本体に溜まってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">ドレン管からの悪臭</span></strong></span></p>
<p>設備によりますが、下水管にドレン管を接続している場合に多く見られる症状です！<br />
ドレン管から下水の悪臭が上がってきて、室内に悪臭を放ちます・・・<br />
対応策として、トラップ（逆止弁）をドレン管に接続する事でほとんどの場合は改善できます♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; font-size: 18px; text-decoration: underline;">ペットを飼われいる部屋でエアコンから悪臭がする</span></strong></span></p>
<p>ペットの毛・塵埃・臭いなどが立ち室内機内部に付着するのが主な原因です。<br />
事務所などに比べると、やはり汚れなどが原因で異臭・悪臭がします。<br />
汚れを除去（分解洗浄）でほとんどの場合は改善できます♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">厨房・キッチンで使用しているエアコンからの悪臭</span></strong></span></p>
<p>特に油汚れが室内機内部に付着するのが原因です。<br />
揚げ物など油を使用する環境では、室内機内部は１年もしない内に<br />
コテコテになります・・・焼肉店なども同様で定期的に室内機の分解洗浄が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">エアコンから異物・害虫が発生</span></strong></span></p>
<p>お客様より、よく相談を受ける事例の一つです。<br />
異物は室内に溜まった、ホコリがエアコンの風により飛散してしまいます・・・<br />
当社以外で、室内機の分解洗浄を実施されたお客様（飲食店・焼肉店）に多いですが<br />
洗浄液で油が浮いて、高圧洗浄機にてしっかり洗い流せていない事で<br />
熱交換器の奥のほうで、１ｍｍに満たない固形物が室内機から飛散されます。<br />
改善策は洗浄のやり直しです!!　しかありません、、、<br />
虫に関してですが、室内機内で繁殖する事はほぼほぼありません。<br />
天井裏などから室内機に侵入し小さな虫が出る事例が有りました。<br />
天井裏にもぐりこみ、殺虫剤（人体に影響がない物）を隅々まで噴霧し駆除する事で改善しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">カビの臭い</span></strong></span></p>
<p>残念ながら、室内機の中はカビが繁殖しやすい環境になっています・・・<br />
これも、定期的に分解洗浄する事で改善できます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">タバコの臭い</span></strong></span></p>
<p>ビル・商業施設などの喫煙ルームで壁・天井が黄色くなっているのを見かけませんか？<br />
なんと、室内機内部は３倍～６倍は汚れています・・・これも、分解洗浄する事で改善できます！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>室内機・室外機から異音がする</title>
		<link>https://eapro.jp/archives/7627</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[eracook]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 06:58:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[異音がする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eapro.jp/?p=7627</guid>

					<description><![CDATA[異音の主な原因 ・室内機ファンモーターからの異音 ・室内機ルーバーモーター,駆動部からの異音 ・室内機ファンロ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>異音の主な原因<br />
・室内機ファンモーターからの異音<br />
・室内機ルーバーモーター,駆動部からの異音<br />
・室内機ファンローターの破損、バランス不良<br />
・室外機ファンモーターからの異音<br />
・室外機ファンローターの破損、バランス不良<br />
・室外機,圧縮機（コンプレッサー）の故障</p>
<p>ほとんどの異音の原因は、駆動部の音鳴りですが、上記の場合は<br />
専門業者による修理が必要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">「カタカタ」音がする</span></strong></span></p>
<p>室内機からの異音<br />
室内機のカバーなど正常に装着されているか？<br />
フィルターなど正常に装着されているか？<br />
ファンローターにホコリが付着していないか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">室外機からの異音</span></strong></span></p>
<p>室外機付近の物（バケツ・ほうき・植木鉢等）が室外機と接触していないのか？<br />
室外機の点検用カバーが正常に装着されているのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">「ポコポコ」音がする</span></strong></span></p>
<p>ドレン管（排水ホース）から異音がする事があります。<br />
これは、高気密な住宅・マンション・事務所に多い事例です。<br />
気圧の違いによって「ポコポコ」と音がする事があります。<br />
修理対応策としてドレン管にエアカットバルブを取り付ける方法があります。<br />
空調機本体の故障ではありませんが、ドレン管の加工・エアカットバルブの<br />
取り付けが必要となる為、専門業者の施工が必要になります。<br />
窓を開けてみて音が止まる場合は上記施工をお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">「シューシュー ・ピシッ・パキッ」音がする</span></strong></span></p>
<p>冷媒ガスが、室内機と室外機間を冷媒配管を通ってガスが流れている音です。<br />
エアコン本体の温度変化により膨張と収縮をした場合に「ピシッ・パキッ」と音が鳴る事があります。<br />
室内機・室外機共に通常運転時の音は故障ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブレーカーがすぐに落ちてしまう</title>
		<link>https://eapro.jp/archives/7624</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[eracook]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 06:54:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレーカーが落ちる]]></category>
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					<description><![CDATA[エアコンの電源は、専用回路から電源を取っています。 他の電気機器の影響で、ブレーカーが落ちるとは考えにくいです...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エアコンの電源は、専用回路から電源を取っています。<br />
他の電気機器の影響で、ブレーカーが落ちるとは考えにくいです。<br />
負荷がかかっているのはエアコンからの過電流が主な原因だと思われます。<br />
メンテナンスを行っていないエアコンは過負荷運転になりやすく<br />
圧縮機・ファンモーターなどが最大値にて運転し故障の原因になります。<br />
※電気料金も正常に運転している時に比べ高くなります。</p>
<p>漏電ブレーカーを使用していないとメインブレーカーが一括して落ちる事があります。<br />
この場合、どの回路にて漏電・過電流が起こっているのか調査・点検が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000; background-color: #ffff99; font-size: 18px;"><strong>お客様で出来る対応策</strong></span></p>
<p>・室内機フィルターの清掃、洗浄をする。<br />
・ホコリ、油汚れを抑制する。<br />
・室外機熱交換機の清掃、洗浄。<br />
・室外機の運転環境を改善する。<br />
・グリルを開け、室内機のファン回りやパネル回りを掃除機などで清掃する</p>
<p>※必ずブレーカーを切り、運転を止めてから実施してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">ブレーカーが落ちる原因・修理個所</span></strong></span></p>
<p>ＥＬＢ（漏電ブレーカー）が落ちる場合はＯＮ／ＯＦＦの中間でレバーがプラプラの状態になり<br />
ブレーカーが落ちてしまいます。大抵の場合が漏電により、ブレーカーが落ちてしまってます。</p>
<p>・圧縮機が漏電している。<br />
・クランクケースヒーター。<br />
・渡り配線の断線やショートしている。<br />
・ブレーカー自体が故障している。</p>
<p>経験上、上記部品での漏電が８割程度をしめています。<br />
圧縮機の絶縁不良などでブレーカーが落ちる場合、無理に運転をかけると<br />
他の部品が過電流で故障してしまいます。余分な修理費用がかかる前に、ご相談下さい&#x203c;<br />
ブレーカーが落ちた時は、無理な運転は極力避けたほうが良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 18px; color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">メインブレーカーの容量が不足　</span></strong></span></p>
<p>電気系統の合計使用量（ピーク）が超えた場合もブレーカーが落ちてしまいます。<br />
一気に設定温度を１８℃にしたり、現在ついてるエアコンを全て運転したりすると<br />
容量のピークでブレーカーが落ちる原因にもなります。<br />
特に電気機器は起動時に電力がピークになる機器が多いからです。<br />
当社でもこのような事例でブレーカーが落ち、修理をした事が多いです。<br />
メインブレーカーの容量を上げるか、使用機器の設定温度、運転調整にて対応します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">台風・豪雨などによる電気系統の漏電</span></strong></span></p>
<p>梅雨時期など、大量に雨が降る日は、建物の雨漏りなどで電気系統が漏電する事があります。<br />
雷によりブレーカーが落ちる事例もあります。<br />
上記の場合、火災保険での対応が出来る可能性がありますので、当社にご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>室外機がきちんと作動していない</title>
		<link>https://eapro.jp/archives/7621</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[eracook]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 06:38:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[室外機が作動しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eapro.jp/?p=7621</guid>

					<description><![CDATA[室内機は動いているけど、室外機が動いていない・・・ これはよくある症状のひとつで、主に室外機側の故障です。 予...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>室内機は動いているけど、室外機が動いていない・・・<br />
これはよくある症状のひとつで、主に室外機側の故障です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000; background-color: #ffff99; font-size: 18px;"><strong>予想される主な原因</strong></span></p>
<p>・制御基板の故障<br />
リモコン→室内機→室外機と運転信号が流れていきますが、室内機側からの信号を室外機側が受信不良を起こして、ファンモーター・圧縮機を動かしていない場合があります。</p>
<p>・圧縮機は動いているがファンモーターが作動していない。<br />
ファンモーターがロックしている可能性があるので、ファンモーターの交換が必要になります。</p>
<p>・ファンモーターは動いているが圧縮機が作動していない。<br />
この場合は、制御基板か圧縮機の故障が考えられます。</p>
<p>・外気温と室内温があまり変わらない場合は、室外機の運転を止める。<br />
エアコンの制御で熱交換（室外機の運転）の必要がなければ、節電の為<br />
室外機を止める制御をします。設定温度を下げてみて、室外機が稼動するか<br />
確認してみてください。室外機が動けば、故障ではないです。</p>
<p>・エラーコードがリモコンに表示され運転停止している。<br />
点検・修理が必要ですので、お電話ください!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000; background-color: #ffff99; font-size: 18px;"><strong>お客様で出来る対策</strong></span></p>
<p>まずは電源のリセットです。エアコンのブレーカーを一度OFFにして、６０秒ほど待ちます。<br />
ブレーカーONにし運転をしてみる。電装パーツの故障であれば、直る可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エアコンが突然動かなくなった</title>
		<link>https://eapro.jp/archives/7610</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[eracook]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 06:05:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作動しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eapro.jp/?p=7610</guid>

					<description><![CDATA[リモコンの運転ランプが点滅、室内機の運転ランプ等が点滅して停止 エアコンの保護装置が働いて、運転を止めています...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000; background-color: #ffff99; font-size: 18px;"><strong>リモコンの運転ランプが点滅、室内機の運転ランプ等が点滅して停止</strong></span></p>
<p>エアコンの保護装置が働いて、運転を止めています。<br />
下記リンク先からメーカー名を選択して、エラーコードを確認してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000; background-color: #ffff99; font-size: 18px;"><strong>運転してから１５分くらいでエアコンが止まる</strong></span></p>
<p>圧縮機（室外機）の運転はしているが、ファンモーター・ファンが回っていない状態。<br />
冷媒ガスを圧縮しているが、ファンが回らないので熱交換器の温度が上昇して<br />
保護装置が作動し運転を止めてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="background-color: #ffff99; color: #008000; text-decoration: underline;">室内機から風が出ない</span></strong></span></p>
<p>運転時に室内機のファンが回らない。送風運転にて運転をしてみてください。<br />
それでもファンが回らなければ、ファンモーターの異常か室内機制御基板が故障しているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">室内機は動いているけど、室外機が動かない。</span></strong></span></p>
<p>室内機は運転しているけど、室外機が全く動かない。<br />
※エラーコードが表示されないエアコンもあります<br />
室外機の制御系統、ファンモーター・圧縮機・冷媒ガス系統などに問題が発生していると思われます。<br />
エラーコードから特定ができない為、点検する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">寒い時期エアコン室内機・室外機が止まる</span></strong></span></p>
<p>室外機の霜取り運転（熱交換機の霜・氷取）作動し、暖かい風が出なくなる。<br />
これはアルミフィンの間に氷がはってしまい、熱交換率が低下するのを防ぐための運転です。<br />
長時間、霜取り運転したまま一向に室内機から暖かい風が出ない状態は、<br />
故障している可能性があります。<br />
なお、外気温が２℃以下の場合は霜取り運転が作動し、外機温が７℃以上ならば<br />
霜取り運転は基本的に作動しないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18px;"><strong><span style="color: #008000; background-color: #ffff99; text-decoration: underline;">雪の影響でエアコンが止まる（室外機が雪に埋もれる）</span></strong></span></p>
<p>室外機が雪で埋まってしまい、エアコンが使用できなくなる事があります。<br />
豪雪地帯ではよくある事です・・・対策としては、<br />
・メーカーオプションの防雪フードを購入し設置。<br />
・室外機まわりに屋根を組む。　※室外機のファンまわりは塞がない<br />
・室外機を雪が積もらない場所に移設する。<br />
・室外機本体に専用架台を設置する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エアコンの冷房・暖房が効いていない</title>
		<link>https://eapro.jp/archives/7578</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[eracook]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 03:59:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[冷暖房の効きが悪い]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eapro.jp/?p=7578</guid>

					<description><![CDATA[予想される主な原因 ・フィルターに汚れが付着。 ・室内機の熱交換器に汚れが付着。 ホコリっぽい環境や、油汚れが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000; background-color: #ffff99; font-size: 18px;"><strong>予想される主な原因</strong></span></p>
<p>・フィルターに汚れが付着。</p>
<p>・室内機の熱交換器に汚れが付着。<br />
ホコリっぽい環境や、油汚れが発生する環境での使用。<br />
美容室では、ヘアスプレーが熱交換器に付着。</p>
<p>・室外機の熱交換器に汚れが付着。<br />
落ち葉やゴミなどが付着して、熱交換の効率が落ちる。<br />
室外機まわりに風通りが悪くなる、障害物が置いてある。<br />
室外機が転倒している。</p>
<p>・冷媒ガスが漏れている。<br />
冷媒漏れにより熱交換が行なわれずに能力が低下している。<br />
この症状は、必ず修理が必要になります。</p>
<p>・室外機の環境<br />
夏場、直射日光に長時間照らされていませんか？<br />
室外機本体の温度が上がってしまい、熱交換率が落ち、冷えない・暖まらない<br />
の原因になる。</p>
<p>汚れるによる熱交換率の低下は電気料金にも影響があります！<br />
汚れの具合にもよりますが、電気料金が通常より１０%から２０%高くなったり<br />
ファンモーターなどに負荷がかかり、故障の原因になります。</p>
<p>お客様自身が行える対策と専門業者による修理が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000; font-size: 18px; background-color: #ffff99;"><strong>ファンモーターの交換修理</strong></span></p>
<p>新品のファンモーターと交換部品です。今回のファンモーターはベアリング不良にて異音が発生していました。<br />
このまま、使用すると焼き付けが起こり、ロック状態になりファン自体が動かなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000; background-color: #ffff99; font-size: 18px;"><strong> 冷媒ガス漏れ修理（写真の漏れ箇所は、室外機の受液器から漏れていた）</strong></span></p>
<p>冷媒ガス漏れ検査の結果、受液器から冷媒漏れを発見しました。<br />
溶接可能個所からのガス漏れは溶接作業にて修理可能ですが、今回のように部品が<br />
の劣化、溶接が不可（アルミ）などの場合は部品の交換が必要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000; font-size: 18px; background-color: #ffff99;"><strong>汚れによる能力低下</strong></span></p>
<p>エアコン内部はホコリや油、タバコのヤニなど、かなりの汚れが付着しています。<br />
嫌な臭いやエアコンの効きが悪いなどの原因となります。<br />
対応策は完全に分解し、徹底的に薬品洗浄を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000; background-color: #ffff99; font-size: 18px;"><strong>室外機洗浄・高圧洗浄</strong></span></p>
<p>室外機の熱交換器にアルミフィンクリーナーを噴霧して、汚れを浮かしたら高圧洗浄機にて<br />
徹底的に洗浄を行います。室外機の汚れ・設置状態によりエアコンの能力低下を起こし<br />
効きが悪くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #008000; background-color: #ffff99; font-size: 18px;"><strong>冷媒補充</strong></span></p>
<p>冷媒量が減ってくると、効きが悪くなります。<br />
ただ、冷媒が減ると言う事はどこかから漏れています。最初にご説明した通り<br />
冷媒漏れ検査を行い冷媒リーク個所（漏れ個所）を特定し修理をする事をお勧め致します。</p>
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